共働き夫婦と小1娘の日常と非日常

娘の習い事・学習や家族でのおでかけ、ワーママの愚痴あります

子供のためと言うのは、親のエゴかもしれない。

子供にどこまで求めるかは
親にとって永遠のテーマですよね。


実力以上のものを求められる子供は
きっとしんどいでしょう。
でも、親としてはこの子は出来る子
まだ芽が出ていないだけだと思いたい。


1日学校頑張って学童行って、さらには
習い事まで行った娘に、勉強しなさいと
声をかける私。


さすがに酷いですよね


完全に親のエゴになっています。
私ができなかったことを成し遂げて欲しいとか
そういうのは無いです。
でも娘には負けて欲しくない。
勝ち続けて欲しいと負けず嫌いな母は思うわけです。


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6歳の子に一体私は何を求めているのでしょう。
少し考えればわかることなのに
いざ娘と台頭すると、つい言いすぎてしまいます。
それもこれも期待の裏返し。
でも娘にとってはそんなことどうでもいいんですよね。
ただただママと楽しい時間が過ごしたいだけなのに
あれやれこれやれとうるさいママ。


私ならそんなママ嫌いだ。。。。


それでも娘はママ大好きと言って
いつもニコニコしていてくれる。
ありがとう。本当にありがとう。


最近、周りで大人の顔色を極端に気にする子や
びっくりするような癇癪を起こす子を見て
大人がいろいろ無理強いしてしまっているところは
少なからずあるのだろう、と


自分のフリを見直すきっかけをもらったので
戒めのために書いてみました。


主人も私もただただ娘の幸せを願っているだけ。
娘が幸せならそれでいいんです。


なのに、人間というのは欲深い生き物ですよね


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